Webページでデータをわかりやすく整理するなら、テーブル(表)が大活躍します!
この記事では、超初心者向けにHTMLの<table>
タグの使い方をわかりやすく解説します。
そもそもテーブルとは?
テーブルとは、行(横)と列(縦)でデータを整理する「表」のことです。
完成イメージ:
名前 | 年齢 | 趣味 |
---|---|---|
さくら | 25 | 読書 |
たろう | 30 | サッカー |
はな | 22 | 音楽鑑賞 |
このような表を、HTMLでどのように作るのかを解説していきます!
テーブルのHTMLタグ
タグ | 役割 |
---|---|
<table> |
表全体を囲むタグ |
<tr> |
1つの「行」を表すタグ |
<th> |
見出し用のセル(太字で中央揃え) |
<td> |
データ用のセル(普通のテキスト) |
これが、HTMLで表を作成するための基本的な構成です。
📋 **サンプルコード(シンプルなテーブル)**
<table border="1">
<tr>
<th>名前</th>
<th>年齢</th>
<th>趣味</th>
</tr>
<tr>
<td>さくら</td>
<td>25</td>
<td>読書</td>
</tr>
<tr>
<td>たろう</td>
<td>30</td>
<td>サッカー</td>
</tr>
</table>
💡 ポイント: <th>
は見出しセル、<td>
はデータセルです。
セルの結合には2つの属性を使います:
colspan
:横方向のセルを結合するrowspan
:縦方向のセルを結合する
完成イメージ(横方向のセル結合):
日付 | 午前の活動 | 午後の活動 |
---|---|---|
月曜日 | 会議 | 研修 |
火曜日 | 特別セミナー |
📋 例1:横方向のセルを結合(colspan)
<table border="1">
<tr>
<th>日付</th>
<th>午前の活動</th>
<th>午後の活動</th>
</tr>
<tr>
<td>月曜日</td>
<td>会議</td>
<td>研修</td>
</tr>
<tr>
<td>火曜日</td>
<td colspan="2">特別セミナー</td>
</tr>
</table>
💡 ポイント: colspan="2"
は、2つの列をまとめることを意味します。
完成イメージ(縦方向のセル結合):
時間帯 | 教科 | 担当教師 |
---|---|---|
1・2限 | 理科 | 田中 |
佐藤 | ||
3限 | 英語 | 鈴木 |
例2:縦方向のセルを結合(rowspan)
<table border="1">
<tr>
<th>時間帯</th>
<th>教科</th>
<th>担当教師</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">1・2限</td>
<td rowspan="2">理科</td>
<td>田中</td>
</tr>
<tr>
<td>佐藤</td>
</tr>
<tr>
<td>3限</td>
<td>英語</td>
<td>鈴木</td>
</tr>
</table>
💡 ポイント: rowspan="2"
は、2つの行を1つのセルとして結合します。
おさらいクイズ!
1️⃣ テーブルを作るための正しいタグはどれ?
A.
<list>
<li>名前</li>
<li>年齢</li>
</list>
B.
<table>
<tr>
<th>名前</th>
<th>年齢</th>
</tr>
<tr>
<td>さくら</td>
<td>25</td>
</tr>
</table>
✅ 答え: → Bが正解! <table>
タグを使うことで表を作成できます。
2️⃣ 表の見出しセルに使うタグはどれ?
- A.
<td>
- B.
<th>
✅ 答え: → Bが正解! <th>
は見出しセル、<td>
はデータセルです。
まとめ
- <table>: 表全体を作るタグ
- <tr>: 行を作るタグ
- <th>: 見出し用のセル(太字)
- <td>: データ用のセル
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