Webページの魅力のひとつは、クリックひとつで他のページへ移動できるリンク機能です。
この記事では、超初心者向けに<a>タグの使い方をわかりやすく解説します!
aタグとは?
<a>
タグは「アンカー(Anchor)」の略で、他のページやサイト、ファイルに飛ぶリンクを作成するためのタグです。
<a>タグの基本の書き方:
<a href="https://www.google.com">Googleへ移動</a>
💡 ポイント:
href
の後にURLを記載します。- Googleへ移動 の部分がクリックできるテキストです。
💡 実践してみよう!
下記をコピペでhtmlファイルとして保存し、リンクがどのように動くか確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title><a>タグの基本</title>
</head>
<body>
<h1>リンクの基本サンプル</h1>
<p><a href="https://www.google.com">Googleへ移動</a></p>
</body>
</html>
aタグでリンクできる種類
外部サイトへのリンク:
他のサイトへ飛ぶようなリンクも作成できます。
<a href="https://www.example.com">外部サイトに移動</a>
同じサイト内のページへのリンク:
もちろん自分のサイトに飛ぶリンクも作成可能です。
<a href="https://mikeiken-engineer.com/">このサイトの「About」ページへ</a>
⬇️ PDFや画像ファイルへのリンク:
<a href="https://www.w3.org/WAI/ER/tests/xhtml/testfiles/resources/pdf/dummy.pdf">PDFを開く</a>
<a href="https://picsum.photos/200/300">画像を表示する</a>
💡 実践してみよう!
下記をコピペでhtmlファイルとして保存し、リンクがどのように動くか確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>リンクの練習</title>
</head>
<body>
<h1>リンクの実践サンプル</h1>
<p><a href="https://www.example.com">外部サイトに移動</a></p>
<p><a href="https://www.w3.org/WAI/ER/tests/xhtml/testfiles/resources/pdf/dummy.pdf">PDFを開く</a></p>
<p><a href="https://picsum.photos/200/300">画像を表示する</a></p>
</body>
</html>
新しいタブでリンクを開く方法
パソコンやスマホでリンクをクリックした際に、新しいタブで開くようなリンクも作れます。
<a href="https://www.google.com" target="_blank">新しいタブでGoogleを開く</a>
💡 ポイント:
target="_blank"
を追加するだけで、新しいタブで開ける!- 外部サイトへのリンクには便利です。
💡 実践してみよう!
下記をコピペでhtmlファイルとして保存し、リンクがどのように動くか確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>新しいタブでリンクを開く</title>
</head>
<body>
<h1>新しいタブでリンクを開くサンプル</h1>
<p><a href="https://www.google.com" target="_blank">新しいタブでGoogleを開く</a></p>
</body>
</html>
おさらいクイズ!
これが解けたら、今回の内容はバッチリ!
❶どちらのリンクが正しく機能するでしょう?
A:
<a href="#">リンクの基本</a>
B:
<a href="https://www.google.com">Googleへ</a>
✅ 答え: → Bが正解! href
属性でリンク先を指定し、クリックできるテキストを囲むのがポイントです。
❷新しいタブでリンクを開くために必要な属性は?
A. new-tab="true"
B. target="_blank"
✅ 答え: → Bが正解! target="_blank"
で新しいタブが開きます。
まとめ
<a>
タグはリンクを作成するための基本タグ!href
属性でリンク先を指定、テキスト部分がクリック可能。- 新しいタブで開くなら
target="_blank"
を追加。
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