Webページを作るうえで、画像は欠かせませんね。
この記事では、超初心者向けにHTMLの<img>タグの使い方をわかりやすく解説します!
<img>タグとは?
<img>
タグは、画像をWebページ上に表示するためのタグです。
基本の書き方:
<img src="https://picsum.photos/200/300" alt="サンプル画像">
💡 ポイント:
src
(ソース)は、画像ファイルの場所(URLとかどのフォルダに置いているか)を指定します。alt
(代替テキスト)は、画像が表示できないときに表示されるテキストです。(通信が悪い時とかに活躍するよ!)
実践してみよう!
下記をコピペでhtmlファイルとして保存し、リンクがどのように動くか確認してみてください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>画像表示の基本</title>
</head>
<body>
<h1>画像の表示サンプル</h1>
<img src="https://picsum.photos/200/300" alt="サンプル画像">
</body>
</html>
画像の種類別の解説!
外部サイトの画像を表示する場合:
<img src="https://picsum.photos/200/300" alt="外部画像の例">
💡 ポイント: 外部サイトのURLをそのままsrc
に指定するだけでOK!
自分のPC内の画像を表示する場合:
自分のパソコンにある画像を表示する場合も、srcでどのファイルかを指定してあげます。
ただURLはないので、パスというものを使って指定します。
HTMLファイルと同じフォルダに画像を保存する:
- こちらのリンクからサンプル画像を保存します: https://picsum.photos/200/300
- 保存する際、ファイル名を
image.jpg
として保存してください。 - 画像ファイル(
image.jpg
)を、HTMLファイルと同じ場所に保存します。 - htmlを以下のように記述して、表示してみてください:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>画像表示の基本</title>
</head>
<body>
<h1>画像の表示サンプル</h1>
<img src="image.jpg" alt="ローカル画像の例">
</body>
</html>
画像を保持するフォルダを分ける場合:
1. htmlファイルが置いてあるフォルダの中で「images」というフォルダを作ります
2. その中に画像を(photo.jpg
)という名前で保存します。
3. htmlを以下のように記述して、表示してみてください:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>画像表示の基本</title>
</head>
<body>
<h1>画像の表示サンプル</h1>
<img src="images/photo.jpg" alt="フォルダ内の画像">
</body>
</html>
images/の部分が、「imagesというフォルダにある画像」という意味になっています。
画像のサイズを変更する方法
画像のサイズは、width
(幅)とheight
(高さ)属性で指定できます。
<img src="https://picsum.photos/200/300" alt="サイズ調整例" width="200" height="150">
💡 ポイント:
- 200や150は「ピクセル(px)」で、画像の大きさを表します。
width
だけ指定すると、縦横比が自動で調整されます。
ピクセルって何?
ピクセル(px)は、画面を構成する小さな点のことです。
画面は無数の点(ピクセル)でできており、画像の「幅」や「高さ」を「ピクセル200個分!」みたいに指定します。
リンク付きの画像を作る方法
画像をクリックすると別のページに移動できるようにするには、<a>
タグと組み合わせます。
<a>
タグって何?
<a>
タグは、リンクを作成するためのタグです。
このタグを使うことで、クリックしたときに別のページやサイトに移動できるようになります。
<a>
タグの詳細は下記の記事を参考にしてください!
💡 ポイント:
href
属性でリンク先のURLを指定します。<a>
タグの中に画像タグを入れることで、画像そのものをクリックできるリンクにできます。
<a href="https://www.example.com">
<img src="https://picsum.photos/200/300" alt="リンク付き画像">
</a>
おさらいクイズ!
これが解けたら、今回の内容はバッチリ! ✅
1️⃣ 画像を表示する正しいコードはどれ?
A.
<img href="image.jpg" alt="画像の例">
B.
<img src="image.jpg" alt="画像の例">
✅ 答え: → Bが正解! 画像を表示するには、src
属性で画像のパスを指定します。
2️⃣ 画像が表示されないときに表示されるテキストは何?
A. title
属性
B. alt
属性
✅ 答え: → Bが正解! alt
属性は、画像が表示されない場合の代替テキストとして表示されます。
まとめ
<img>
タグは画像を表示するための基本タグ!src
属性で画像の場所を指定、alt
属性で代替テキストを設定。- 画像のサイズ調整やリンク付き画像も簡単に作成可能!
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